投票用紙誤って廃棄

選挙に行かない理由が面倒だからという人も一定数いるだろ。これだけ技術が発展しているというのに何故未だに投票所に行って紙に書いて箱に入れて・・・というアナログ方式なのだろう。
個人情報の問題などがあるのかもしれないが、大阪府泉大津市でアナログならではの珍事が起きた。
大阪府泉大津市選挙管理委員会が、参院選当日に使用するはずの投票用紙計8万3760枚全てを誤って廃棄処分したと発表したという。
周囲の市などの予備の投票用紙を分けてもらうため、投票自体に支障はないという。
内の有権者は約6万2000人おり、誤廃棄したのは半数以上にあたる4万1880人分の投票用紙。
投票用紙は1ヶ月前に府選管を通じて約11万2200枚が配布されたため、期日前用の約3万枚を除きいて段ボール箱3箱に入れ、市役所市民課の金庫室で保管していたが、今月1日に課の職員が他の廃棄文書と一緒に運び出してしまい、誤ってごみ処分場で燃やしてしまった。
総務省は「これほど大量の誤廃棄は聞いたことがない」とコメントしている。
確認した人はとてもおどろいたことだろう。予備で足りて良かった。